直感が何より私を突き動かす

皆さんは、直感というものを信じていますか?

 

私は、自分の直感というものは私にとって何より信頼性の高い判断材料になるものだと思っています。

 

直感ってどういうものかというと、言葉で説明するのは難しいです。それは理屈ではなく、自分の脳というか魂そのものに電気が走るような。音で表すとビビッていう感じですかね。

 

例えば今付き合っている彼がいるのですが、付き合う前にその彼と2人で会うようになり、だんだんデートらしくなってきたときに突然ビビッと来ました。「あれ、私もしかしたら近い将来この人と付き合ってるかもしれないな…」と思いました。実際しばらくして、付き合うことになったときには「やっぱりな!」となったわけです。

 

またそれとは逆に、仕事においては新卒で始める前から今の今まで、ビビッと電気が走ることが一度もありません。ズバリ、これじゃない感がすごいんです。ビビッと来ないからこそ逆に直感でそう感じます。この仕事はきっと私の天職でもなんでもない。私はこの秋に転職したばかりですが、ここで長くことはないなと直感で感じています。なんの根拠もありませんが、きっと1年もしないうちに見切りをつけてしまうでしょう。

 

このように、私は物事がいい方向に向かいそうなとき、ビビッと感じることが多いです。うんともすんとも言わないときには、8割方あまりいい方向には行きません。これはダメだ!みたいな警報のような感覚はあまり感じません。

 

直感とは、理性や経験値を超越して、本能的に感じる能力なのかもしれません。何よりも早く、鋭く、正確で、だけど自らが直感を感じようとしなければ気付くこともないのかもしれません。そんなあやふやなものを信頼してしまうのは、それが他の誰でもなく自分自身で感じたものだから。

 

そこで直感とはどういう状態で感じるのか、また感じるとどうなるのか考えてみました。

 

【直感を感じる状態】

・焦っていたり追い込まれる状況では発生しない

・余計な悩みがなく心からリラックスしている

・考えがドツボにハマる前、むしろ物事の走り出しの時点でビビッとくる

 

【直感を感じるとどうなるのか】

・理屈抜きに納得できる

・これじゃないなって感じた時には本当に事態が好転しない上にどんどんネガティブになる

 

これいいなっていう直感は、リラックスした状態で物事を楽しんだりしているときに感じるようです。また、これじゃないなっていう直感は、緊張状態に置かれているときに感じてしまうことが多いです。なんとなく、心をゆったりさせることで、他の感覚が研ぎ澄まされてより直感を感じやすくしているのかもしれません。

 

直感に従うことで、自分の行動に責任を持つことが出来ます。まさに恨みっこなし、そのシンプルさも、私が直感に従って生きる理由のひとつになっています。

 

ブログというものを知ったときにもビビッときました。正直、今の料理の仕事よりもはるかに、自身の直感が後押ししてくれています。その直感があたるといいな。まずは直感にあぐらをかかずにたくさんの記事を書いていきたいと思っています。それでは。