わたしの財布のなか

150万円の貯金を転職と引っ越しと全身脱毛で溶かした愚か者の再生記録。

改めて予算案が出来たので公開

6月25日に給料をもらってからきょうまで、支出をノートに書き出し続けている。

 

無印で70円で購入したノートに、ボールペンで日にちと使った店とざっくりした内容と金額を書く。たったそれだけ。

 

特に色分けもしていないし、はじめから雑な字で書いていたのでいつでもどこでもサッと書き込めるから続けやすい。

 

こういうの書くときって、色分けしたり綺麗に書こうとしがち。そして挫折しがち。

 

でも目的ってそーゆー綺麗なものを仕上げることじゃなくて、しっかり続けて統計をとることだからね。いままで本末転倒だったけど今回はうまくいっている。

 

で、次の給料日まであと1週間くらいあるけど、給料もらったらすぐ振り分けられるようにここまでの支出を見直してみた。

 

それをもとに出した予算がこれ。

 

【私の1ヶ月の予算案】

★給与 160,000円

 

【固定費 58,700円】
家賃 41,500円
光熱費 5,000円
保険料 5,600円
通信費 6,600円

 

【食費 24,500円】
仕事昼飯 11,000円
スーパー 10,000円
カフェ代 3,500円


【生活費 20,000円】
医療費 3,000円

美容代 5,000円
被服費 10,000円
生活消耗品 2,000円

 

【娯楽費 15,000円】
交通費 3,000円
交際費 12,000円

 

【貯蓄 25,000円】
先取り貯金 25,000円

 

残高(予備費) 16,800円

 

給与は少なめに見積もる

本当は私の今の手取りは18万円後半なんだけど、今年の住民税を普通徴収で一括払いしたから引かれてない上に残業代が含まれている。

 

来年から毎月住民税で1万円前後引かれることを想定。また今はもらえている15,000円程の残業代も、異動や方針転換でいつなくなるかわからないのでアテにしない。

 

その結果、手取りは16万円。来年給与が上がればいいのだけれど、変な期待はしないことにする。

 

固定費の話

以前一人で借りていた部屋の家賃が6万円以上だったのに対して、固定費がすべて含めて6万円以下でまかなえているのは純粋にうれしい。

 

一人の頃は光熱費も一人で負担していたから8,000円くらいだった。折半できるって素晴らしい。

 

食費の話

お昼ごはんは自炊にしたいところだけど、どうやら今年の夏は猛暑日が続きそうで作る気も起こらない。ましてや片道1時間以上の通勤で安全に持っていく自信もない。

 

そして個人的に勉強していることがあって試験間近なので毎日馬鹿デカいテキストを持ち歩いている。そこに弁当はキャパオーバー。

 

だから今年の夏は昼ごはんの予算を儲けることにした。只し、休憩がかぶった同僚に誘われてたまに行くランチ代もここから捻出する。毎回ホイホイついていかないように。

 

代わりに夜ご飯や朝ごはんをしっかり自炊にする。今月もわりと自炊出来ていたので次はこの予算内でスーパーの買い物が収まるように調節する。

 

カフェ代というのは、集中力のない私が試験勉強をするために利用するカフェのために設けた項目。純粋にカフェ巡りも好きだけど、縛りをもうけないと際限なく使ってしまうので。

 

とりあえず今月は休みの度にどこかしらのカフェにこもっているので、コーヒー代400円ちょっとを見積もってこの金額に設定。

 

医療費の話

医療費は、今までは全く気にしていなかった項目。私はもともと超健康体で風邪もあまり引かないし目も見えるし虫歯もない。

 

だけど、いざ患ってから捻出するのではおそいなと気付いた(今更!)。なのでなにもなくても3,000円は避けておく。何かあったときに安心できるように。

 

美容代の話と私のこだわり

美容代は医療費と同様、何があってもなくても一定額積み立てる。美容院に行くお金もここから。私はマツエクや眉毛サロン、ネイルサロンとは全く無縁で、きっとこれからも行かない。だから世の女性たちより圧倒的に美容代が少ない。

 

女性は洋服や化粧品代が馬鹿にならない。全部こだわってしまったら本当にいくらあっても足りない。なのでこだわりポイントに緩急付けるといいんだろうなと思う。

 

私の周りの友達は、結構実家暮らしの子が多くて化粧品も徐々に値の張るものに変えている。体のメンテナンスもいつの間にか広範囲になっていて、爪やまつげはもちろん、背中や足先まで美を追究している。

 

でも、だからといって私が同じ事をしなきゃいけないわけではないし、いちいち気後れすることもない。

 

そこで私の絞ったこだわりは全身脱毛してムダ毛をなくすことと、シャンプーとコンディショナーはちゃんとしたものを使うこと、そしてスキンケアと化粧水はセラミド配合のETVOS。

 

マツエクやネイルサロンには行かない。代わりに髪は必ず馴染みの美容師さんに整えてもらう。体の中はサプリメントは程々に、日頃からバランスよくいろんなものを食べるように心掛ける。

 

私はメイクバッチリの隙がない絶世の美女を目指しているわけではない。一緒にいる人が肩肘張らないような、でもどこか魅力的でいつまでもイキイキした女性でありたいと思っている。目標とする姿を定めるとやるべきことが見えてくる。

 

先取り貯金の話

前の記事でも書いたように本当は35,000円の予定だったんだけど、未だに25,000円。ちょっとまだびびっている。

 

次の1ヶ月、この予算内で生活が出来たら変更する。

 

残高(予備費)の話

これが厄介だ。

 

完全にきっちりぴったり振り分けてもよかった。でも私は以前より自由な時間が増えたからやりたいことが出来てしまった。

 

それは、旅行。

 

伊豆や熱海でまったりしたい。京都の川床で美味しいものに舌鼓も最高。長野の阿智村に星空を観に行きたい(一度行ったが悪天候で観られなかった)。沖縄の海に入りたい。

 

いままでまとまった休みが取れなかった上にもっとカツカツな生活をしていたから、旅行なんて行きたいと思うことはなかった。人間って余裕が出来ると欲が出てくるね。

 

ということで、予備費を足りない項目の補填にしつつ旅費の足しに貯めていきたい。

 

ただ、私のような自分に甘い人間が"残った金額を貯金"って絶対無理。でもはじめから多く引いてしまって生活が困窮したら元も子もない。

 

まずは3,000円だけ、別の袋に移してみる。時間はかかるけど、ちりつも精神でやってみよう。

 

 

 

そんなこんなで、実際の支出を参考にした予算案が出来た。

 

ここまできっちり分けたのははじめて。

 

インターネットでも家計の黄金比率が出ていて当てはめたこともあったけど、いまいち自分の生活と項目がフィットしなくて諦めてしまった。

 

これは私の行動を元に私自身が頭を使って考えた比率。うまくいくかわからないけど、そこまで無謀ではないはず。

 

しばらくこれを元にやってみよう。