わたしの財布のなか

150万円の貯金を転職と引っ越しと全身脱毛で溶かした愚か者の再生記録。

6/25〜7/24の支出

支出を記録してやっと1ヶ月。

一応使った金額をまとめたので記録。

 

家賃 41,500円

ガス代 1,237円

水道代 1,838円

電気代 1,540円

スマホ代 2,182円

Wi-Fi 4,400円

生命保険 5,600円

 

食費 31,168円

交際費 13,892円

医療費 512円

被服費 10,488円

書籍代 972円

交通費 1,500円

雑費 1,671円

 

支出合計 119,435円

 

あれ、意外と少ないじゃん?って思った。

しかし今月はその他の出費が物凄かった。下記に記載する。 

 

定期代 20,890円

テレビ購入 11,430円

住民税1年分 110,600円

全身脱毛 180,000円

ディズニー 13,400円

 

…というわけで、

 

 

支出合計 455,755円!!!

 

 

27万円近くの大赤字だったという。

 

来月は旅行に行くんだけど、そのお金はもう避けてある。何にせよ通常の出費は12万弱ということがわかった。

 

きのうは給料日。

 

さっそく前回の記事で書いた通りに振り分けた。

 

千円単位の端数は両替をして振り分ける。この時はじめて、銀行の両替機はひとつのカードで1日1回しか出来ないことを知った。

 

この生活費の振り分け、早くもいい効果があらわれている。

 

例えば食べ物を買うとき、食材費の袋からお金を使うのか、それとも雑費やおこづかいにあたるのか。それを逐一考えるようになる。

 

食材費から払いたくないなと思ったら、それは雑費であり浪費に当たる。買うにしても少し悩む。

 

この悩み考える時間が浪費家には圧倒的に足りない。

 

今私は食材費10,000円とおこづかい10,000円とおやつ代3,000円に振り分けている。今までなら3つに分けることなく23,000円という全額でしか見なかったであろう金額。23,000円もあると考えてしまうと、ひとつやふたつの食べ物は小さな買い物だって思ってしまう。

 

23,000円から払うお弁当500円は小さく感じる。

 

だけど10,000円から払う500円はなんだか大きい。

 

この感覚がやりくりの感覚なんだろうなあ。

 

今回の私のお金の振り分け方は、全く無理のない額になっている。ふつうの人ならふつうに予算内に収まる。

 

私は今まで食費もおこづかいも日用品費も、固定費を引いて残った額から使っていた。はじめのうちは充分な額があるからあまり気にせず使ってしまい、給料日前にカツカツになってしまう。

 

項目別の予算内に収める。これが今月の目標。