わたしの財布のなか

150万円の貯金を転職と引っ越しと全身脱毛で溶かした愚か者の再生記録。

8/24〜9/24の支出公開

今月の振り返り。

 

給与手取り ¥188,195

副収入 ¥15,231(メルカリ売上金)

 

【固定費 ¥60,159】
家賃 ¥41,500
光熱費 ¥6,380
保険料 ¥5,600
通信費 ¥6,679


【食費 ¥31,462】
仕事昼飯 ¥6,995
スーパー ¥15,862
コンビニ ¥8,605

 

【生活費¥11,624】
美容費 ¥0
被服費 ¥8,135
生活消耗品 ¥3,489


【その他 ¥71,236】

旅費 ¥30,371
交通費 ¥23,680(内¥20,890は定期代)
交際費 ¥17,185


【貯蓄 ¥25,000】
先取り貯金 ¥25,000

 

 

支出合計 ¥192,016

 

 

パッと見なんとか収入を上回ってない支出に見えますが、旅費がもう少しかさんでいてその分を把握できていないという失態。

 

よって赤字。

 

2ヶ月連続で旅行に行ったのは社会人になってはじめて。夏休みをもらえるのにどこにも泊まりにいかないのはなんとなく格好悪いと思った結果、見栄の旅行。いま思えばね。

 

そして給料日前の2日間は連休だったんだけど、交際費で13,000円以上吹っ飛んでいる。はじめ遊ぶ予定なんてなかったけど、たまには友達と遊んだらという進めを断れずに自ら友達をさそって遊んできてしまった1日目。ぐっと我慢しながらお金を使わないデートをしていたのに最後の最後で5,000円の焼き肉を食べに行った2日目(きょう)。

 

そしてはっきりした。私の浪費はノーと言えない意思の弱さと恥をかきたくない見栄が作り出しているということ。

 

もっと私は私、いまはお金がないからこうやって過ごすけど私がそれで満足なんだから口出ししないで、くらい言えないとだめだなあ。

 

あと最初の予算案がちょっと現状私の実力では納めることができないことがわかった。私は予算に収まらないとわかった瞬間、そして給料日の目前になると財布のヒモがものすごく緩くなることも知った。

 

これを踏まえてもう一度予算案を組んでみた。

 

★給与 ¥160,000(定期代差し引いてこの手取)

 

【固定費 ¥60,900】
家賃 ¥41,500
光熱費 ¥7,000
保険料 ¥5,600
通信費 ¥6,800


【食費 ¥30,000】
仕事昼飯 ¥10,000
スーパー ¥10,000
コンビニ ¥10,000

 

【生活費¥15,800】
美容費 ¥3,800
被服費 ¥10,000
生活消耗品 ¥2,000


【娯楽費 ¥18,000】
交通費 ¥3,000
交際費 ¥15,000


【貯蓄 ¥25,000】
先取り貯金 ¥25,000

 

残高 ¥18,000

 

もともとは24,000円の予算だった食費を、ざっくりわけてゆるめにした。これが出来たらコンビニを少しずつ減らずつもり。帰りが遅いので、コンビニに頼らないと決め込むのはむずかしい。これがストレスになり反動で余計に買ってしまうことは検証済み。無理のない範囲でルールに収まるように、その成功体験を得るのが10月の目標。

 

そして日用品費。彼と共同でつかうものは完全折半に切り替え。今まで気づいた方がやっていたが、これだと詰め替えなどマメにやる私しか在庫切れを把握できないため。そのかわり自分だけがつかうものは各々で。

 

それから化粧品が切れそうなので美容費を改めて設定。ただし10月は美容院に行くので今月のみ残高から補填。あと今月はデビットカードを封印。ネットの買い物もする予定がないのでわざわざ用事を作らない。

 

私は前もって積立をすることが本当に苦手だ。避けておいても給料日前くるしくなると手を付けてしまう。でもこれは出来るようにならないと将来ぜったいに困る。

 

課題は山積み。年内に赤字回避出来るようになりたい。彼に聞いたら毎月3万円前後は余るらしい(稼ぎが私より多少いいというのはあるけれど)。それに引き換え私は、5,000円でも余ればいい方。というか実際、5,000円あったら給料日前日につい贅沢をしてしまう。そして残高ゼロ。これがダメなのはわかっている。

 

だけどダメだとわかっていて使ってしまうこと。これがいまの私にとってものすごくストレスになっている。最近、お金のことで頭がいっぱいで、ついに昨夜は明け方まで寝付けなかった。

 

お金を使いすぎるのは私が悪い。だけどいつまでも自分を責めたところで、なにも事態は良くならない。今月は旅行から帰ってきてから気持ちが晴れずに、なぜ旅行なんて行ってしまったんだろうと後悔の気持ちでいっぱいだった。旅行自体はすごく楽しくて充実していたのに。それが辛かった。

 

誰にも相談できないこともつらい。

 

28歳にもなって、お金の管理もままならない。彼につい愚痴をこぼしてしまい、しかもそのあとで5,000円の焼肉なんて提案したのだから、きっと呆れているに違いない。

 

こんな自分を本当にかえたい。

 

ふと、日頃の生活も怠惰になりつつあることに気が付いた。きょう出来ることを明日に回したり、時間ギリギリまで動き出せないこと。ぐちゃぐちゃの部屋。心の状態が悪くなるのも当たり前だなと思った。

 

さっき思い立って部屋を片付けた。あしたのゴミ出しに備えて、ゴミをまとめた。調味料の補充をして、あしたの買い出しのメモを作った。お風呂に入って、ちゃんと髪を乾かした。そして朝一で133,000円下ろして、これで諸々のやりくりをする。

 

当たり前のことをやるだけで、すこし気持ちが晴れやかだ。

 

自分を変えられるのは自分しかいない。

 

だから、みっともなくても足掻くことをやめない。それだけは出来る。たくさん失敗してきた、そしてこれからもきっと失敗する。失敗から光を見出だして、ほんの少しずつでもいいから変わっていく。ぜったい、私は浪費癖をなくす。

 

決意表明になってしまった。10月、秋も深まる大好きな季節。少しずつ笑って過ごせるように戻っていこう。

節約生活中に見つけた趣味

最近、スーパー銭湯にハマっている。

 

もともと、風呂は全然好きじゃない。家に帰ってからシャワーを浴びる時間が1日の中で最も無駄で億劫な時間だと思っているくらい。からすの行水で湯船には浸からない生活が続いていた。

 

家の風呂が狭いというのも理由のひとつだ。一般家庭の風呂も、我が家ほど狭くはなくても足を伸ばせるギリギリの広さだと思う。

 

そんなとき、彼の誘いでスーパー銭湯に行ってみた。

 

そして馬鹿みたいにハマった。

 

彼はもともと、友人とよく銭湯に行っていたらしい。私は最初の頃、それをおじいちゃんみたいだと笑っていた。私の中で、銭湯に足しげく通うのはお年寄りだけだと思っていたからだ。

 

それが実際はどうだろう。若者がたくさんいた。もちろんお年寄りもいる。そして一人で来ている人も見掛けた。

 

少し前にテルマエ・ロマエが上映されて、たまには銭湯もいいかもなあなんて思いながら、なかなか重い腰が上がらなかった。彼の誘いがなかったら、今も行っていなかっただろう。

 

さて、男女2人組が行ったところで、混浴貸し切り風呂などはない。なので別々に湯に浸かり、ある程度満足したらロビーで落ち合うということを続けていた。

 

一人で喋らず、何か考えたり考えなかったりしながら、ゆっくりと湯に浸かる時間は本当にしあわせだった。なんてゆったりした空気感、体はじんわり熱を帯びて、心から満たされた気持ちになる。

 

やがて、私は彼がいないときでも一人でスーパー銭湯に通うようになる。通い続けるうちに、岩盤浴という楽しみも見つけてしまった。

 

岩盤浴は、岩塩や岩盤の上に寝転がることでデトックス効果などが期待される。ただ、私にとってそんなことはわりとどうでも良かった。ただごろんと寝転がれることがしあわせ。

 

そして何より、岩盤浴に隣接されているごろ寝が出来るコーナーでくつろぐことが至福の時間となっていた。漫画や雑誌が置いてあるのでひたすら読む。体の火照りが冷めたらまた岩盤浴の部屋に行く。たまに湯船に浸かりに浴場へ戻ってみたり、ただ気ままに過ごす。

 

これでどれだけ長居しても1,350円。

 

このコスパのよさが私は気に入っていた。風呂だけなら700円で入れるので、遅い時間に来たときは風呂だけ入る。半日くつろぐと決めた日は岩盤浴もセットの1,350円を支払う。

 

ショッピングモールに行くと、ランチやお茶でこの金額になってしまい、なおかつ誘惑が多いので金欠の時に行くと我慢に我慢を重ねて過ごすことになる。なので最近はあまり行かなくなった。

 

かといって、毎回家で過ごすのも気持ちが沈んでしまいそうだし体にも悪い気がする。最近では図書館に行ったりカラオケをして過ごすことも多かった。

 

そんな中出会ったスーパー銭湯は、ぶっちぎりでいま一番有意義な休日の過ごし方に格上げされた。

 

もちろん、勉強など自己研鑽もしていかなければならないので休みの度に行っているわけではない。それでもたまに行くだけでいい息抜きになる。

 

そして今日も、これから銭湯で半日くらい過ごそうと向かっている。

 

お金をあまりかけずに日々を楽しむ、少しずつだけど出来るようになってきた。休みの度に服を買ったりちょっといいものを食べていたあの頃では考えられない過ごし方だ。

 

変えようと意気込めば、すこーしずつだけど確実に変わっていける。ほんの少しの行動から、何かが大きく変わる。

 

私の場合は休みの過ごし方の見直しが高じて、少しずつ散財がおさえられてきている。

 

あせらず、一歩一歩進んでいこう。

自分がもし、結婚式をするのなら

私の結婚願望は、多分人並みかそれ以下。

 

ぜったい今すぐ結婚したい!と息巻くわけではないが、いずれは結婚したいなと思っている。もちろん彼と。

 

しかし、結婚式というものにあまり憧れがない。

 

これまでに3回ほど、友人や同僚の結婚式に参列した。もちろんどの式も、とてもいい式だったと思えるし、招待してもらえてよかったと感じている。

 

それでも、いざ私がそのような大層な式を挙げたいかと聞かれると、答えはノー。

 

前職で、ずっとホテルの披露宴の料理を作っていた。真鯛キャビア、牛ヒレにフォアグラ、とにかく贅沢なものをふんだんに遣う。会場も豪華だ。きらびやかな飾りと大きな花。

 

私にとって結婚式のイメージはまさにこれ。実際に参列した友人たちの式もこんな感じだった。

 

とても素敵だと思った。

 

だけど、なんとなく窮屈だなと思った。

 

ホテルの結婚式は、どうしても主役とゲストの距離が遠い。話す機会もあまりない。すごく身近な友達のはずなのに、結婚式ですごく遠くに行ってしまったような感覚に陥る。

 

さみしいな、それが率直な感想だ。

 

もちろん新しい家庭を築く。今までのように頻繁には会えない。それはわかっている。実際、そこまで頻繁に会っていた友達ではなかったけれど。

 

距離を感じるのだ。そしてその盛大なおもてなしに、劣等感さえ感じる。

 

こんな立派な式を上げられる財力がある。または支援してくれる親がいる。それが盛大な結婚式をする最低条件。

 

私には、それがむずかしい。

 

いま、まさにお金がないことでこのブログをつらつら書いている。両親も裕福ではないどころか、どちらかというと収入は平均以下だ。そんな両親にお金を出させてまで挙げる必要がある結婚式なんて、ない。

 

だから、結婚式に参列すると少し悔しい。

 

そして惨めだ。

 

だけど友人は幸せの絶頂期。

 

なんとなく複雑な気持ちになる。

 

それでも、見返してやるために結婚式を挙げようとか、そんなことは微塵も思わない。

 

なんなら、感謝を伝えるために何か特別な場をもうけられたら嬉しいなとは思う。

 

そのための場所がそこまできらびやかで贅沢なものである必要は、私はないと思っている。

 

だからもしも、私が結婚式を挙げるとしたら、料理の美味しいレストランなんかで1.5次回として出来たらうれしい。

 

みんなが好きなものがたくさんあって、少しこぢんまりしたところでみんなでわいわい話す。

 

みんなに伝えたい気持ちは感謝に尽きる。来てくれてありがとう、私と友達になってくれてありがとう、祝いの言葉をありがとう。

 

あったかい、ホームパーティのような集まりの中で、自分達の新しい門出を見守ってもらえたらと思う。

 

まあ、なんにせよまだプロポーズもされていないわけで。私からすることもまだなくて。30歳くらいになってもいっしょにいたら、きっと結婚するんだろうなあと思っている。

 

そしてそんなこぢんまりした式を挙げる財力さえ、いまの私にはない。お金を貯めることが先決である。

 

なんだかんだ言いつつ、複雑な気持ちになることは否定しないが友人の結婚式は本当に感慨深い。幼い頃からの友人の結婚式に参加したときは、もういろんなものが込み上げてきた。

 

結局、結婚式をしたいんだかしたくないんだか、書いていてよくわからなくなった。いざ結婚することになったときの自分達の気持ちに従うことにする。

 

 

アルバイトと正社員、そして派遣社員

私はいま、正社員として働いている。

 

前職でも6年半、正社員として働いてきた。

 

いままで正社員という肩書きに特に何も感じていなかったが、いまの仕事になってから正社員とアルバイトのちがいというものをひしひしと感じている。

 

前職はホテルの厨房。みんな新卒入社して徐々にステップアップしていった正社員。アルバイトはシニアの方ばかり。そのほとんどがもともとこの会社で40年勤め上げた人。

 

正社員とアルバイトの差をほとんど感じなかった。そもそも、自分が正社員だという感覚さえ忘れるほど。仕事内容もみんながみんな、技術をフルに活かせる仕事ばかり。事務や企画などは正社員のみんなで行う。給与は時給換算するとアルバイトの方がもらっていた。だけど特に異論はなかった。

 

いまの仕事は販売員。アルバイトと正社員のくくりははっきりしている。正社員は事務や企画などが降りかかるが、アルバイトはのほほんとその日のお客さんをさばくだけ。ただし時給は学生のアルバイト並み。

 

正直、私はいまいろいろなことを任されることにいちいちプレッシャーを感じている。もちろんお金が必要で、安定したくて、正社員になった。だけど、正社員としての仕事は私には荷が重すぎる。本部の圧力は正社員を追い詰める。

 

そんな苦労など知らずに、すぐそばでアルバイトがきゃっきゃと騒いでいるのをみると、気楽でいいなあと思ってしまう。

 

もちろん甘えなのはわかっている。

 

だけど私は正解を探しすぎるところがある。この会社にとっての正解とはなんなのか。そのせいで二の足を踏んで企画提案ができない。わたしの会社ではないので、どうしていいのかわからない。

 

正社員のメリットを考えてみた。

・賞与がある

社会保険完備

・固定給が定められている

・無期限雇用

 

そしてデメリットとは。

・責任が多く降りかかる

・残業がある

・希望休があまりとれない

・時間の自由がない

・異動がある

・なかなか辞められない

 

メリットに大してデメリットが上回っている。時間の切り売りはアルバイト以上な気がする。

 

私はいま、派遣社員という道を考えている。逃げだと言われてもかまわない。自分のキャパシティ以上の仕事をこのまま無理して続けたら、いつか壊れてしまう気がする。

 

派遣社員は全く安定していないので、もちろんずっと続けるということは出来ない。それでもその期間に、回復して、自分のスキルを磨くことは充分可能だと思う。

 

正社員というものは都合のいい肩書きだと思う。アルバイトは使い捨ての駒だというのなら、正社員はぼろ雑巾だ。くちゃくちゃのよれよれになるまで使い倒すことができる。

 

もう、会社にいいように使われるのはいやだ。

 

私はわたしの人生を生きたい。

 

つらい毎日は、もうごめんだ。

2年かけて身に付けた美容の習慣

私は、美容にあまりこだわりがない。

 

もちろん、少しでもきれいになれたらそれに越したことはないし、誉められたら嬉しくないわけがない。

 

だけど、躍起になっていろんなコスメを買い漁って試して〜なんて意欲的な姿勢で美容に向き合うことはしない。

 

めんどくさいのもある。そしてやろうと思えば際限なくお金をかけてしまえるものである。

 

そんな中で、一応私なりにゆずらない部分を紹介してみる。

 

化粧水、乳液はETVOSのもの。

そしてファンデーションもETVOSのもの。

 

肌に一番触れるものだけは妥協しないということ。

 

このETVOSというブランドは、ヒト型セラミドを配合している国産ブランドである。2年前に存在を知り、それまで化粧水など付けていなかったが肌にいいならと使い始めた。

 

結果は、私の肌に合っていたんじゃないかと思う。

 

ファンデーションも、今までは安いものを使っていたのでたまにニキビが出来ていた。ETVOSのものを使い始めてから、なんとなくニキビが出来にくくなったように感じる。

 

肌に触れる時間が長いものは、妥協しない方がいいんだなと思った。ハイライト、ブロンズグロウ、アイシャドウまではETVOSに変えた。アイブロウとアイラインはプチプラのもの。コンシーラーはそもそも使わない。

 

塗るものは確かに重要。それより、私はもっと肌に影響を及ぼすことに気付く。

 

それは生活習慣。

 

食べるもの、気持ちの揺れかた、外気の影響、老廃物が排出されているか。これらが全て安定してはじめて肌はきれいに保たれる、気がする。

 

脂っこいものや甘いものばかり食べていた私、最近は少しずつ意識して野菜や魚を食べる機会を増やしていった。

 

気持ちの揺れかたとはすなわち、浮き沈み。いろんなことに反応して傷付きすぎるとろくなことがない。下がる降り幅を減らす代わりに、楽しいときは思いっきり笑う。

 

外気の影響は紫外線や冬の乾燥など。それに応じて日焼け止めや保湿を補うだけでも、ずいぶん効果がある。

 

そして老廃物。私は汗っかきで水をよく飲む。かつて高校生のときに部活でものすごい汗をかいていたが、その頃は本当に肌が艶々していた。もちろん年齢もあるとはおもうけど、汗は確かに老廃物を出すのに一役買っている。

 

これらは特に意識してやっているわけではない。最初こそ、頭で考えながらやっていた。今では何も考えずに出来ている。習慣になった。

 

お陰で肌はそこまでトラブルを起こしていない。たまに生理前に荒れたりもするが、変に深刻に受け止めず、穏やかに過ごすことにしている。

 

肌にたいしてこのような習慣が身に付くまでに2年くらいかかった。

 

お金のことも、浪費しなくなる習慣がつくといいなと思う。そしてそれは、美容以上に時間がかかると思う。

 

だけどいつも頭で考えて行えば、やがて考えずに出来るようになる。

 

そんな日が来ることを信じている。

私がやりたいこと

ひとつ前でちょっとネガティブなことをつらつら書いてしまったので、なんとなく気持ちも下向きになってる。

 

そこで!

 

やりたいことにフォーカスしていろいろ書いてみようと思う。

 

【お金】

・貯金150万円到達

・毎月3万円貯金

・副収入を毎月1万円上げる

・お金に困らない生活を送る

・緊急時に周りも思いやったお金の使い方が出来る余力を持つ

 

【仕事】

・19時には家に帰れる仕事をする

・食に関わる仕事をする

・満員電車に乗らない

・あわよくばめちゃめちゃ近所で働く

・女性がハッピーになれるお手伝いをする

・週4日勤務で生計を立てる

不労所得の基盤を作る

・カフェで働く

・同い年くらいの人の道しるべになるような生き方を提案できるようになる

・好きな人たちと仕事をする

 

【趣味】

・ピアノの個人練習室をレンタルする

・電子ピアノを買う

ゴアテックスアウターを買う

・たまに走る

ワインセラーを家に置く

ワードプレスでブログを始める

・正方形写真の捕り方を練習する

・気になる自己啓発本を全部読む

・今以上に和食を作れるようになる

ヒトカラする

・星空のポストカードを集める

・味のある食器を揃える

リーデルのグラスを買う

・ISPA印西でお風呂に入る

 

【旅】

・沖縄の離島に行く

・北海道のいくらを食べる

・都内のオムライス食べ歩きする

・博多で食べ歩きする

・新潟でスノボする

富士急ハイランドでFUJIYAMAに乗る

・長野の阿智村で星を観る

・現美新幹線に乗る

・ほしのやの宿に泊まる

・ブセナテラスに泊まる

・スペインでパエリアを食べる

・ドイツでビールとソーセージを食べる

・パリでルーブル美術館を1日かけて回る

 

【生き方】

ミニマリストになる

・家庭菜園を始める

・早寝早起きを身に付ける

・千産千消に貢献する

・都心から離れて暮らす

 

 

やっぱりやりたいことみたいな気持ちが前を向くことを書くのはたのしい!

 

たぶんもっとあるので、随時更新予定。

 

私がやめたいこと

今月は夏休みをもらえたので、通常より休みの日数がかなり多い。月の半分は休みという状況。

 

本来ならたくさん休むことができて喜ばしいのですが、お金がなくなるペースも早い。今回の夏休みは、1泊ですが旅行もしたので尚更。

 

我ながら、なんでここまでお金を使うペースが早いのかなあと考えてみた。

 

まず、年がら年中食べ物のことを考えている。

 

今夜はあれ食べたいなあとか、これとこれ組み合わせたら美味しそうとか、この間テレビで見た観光地の名物料理を食べてみたいなあとか。

 

たいしてお腹も減っていないのに、美味しそうなものを見かけたら食べてしまう。だから胃袋に常に何かものが入った状態。逆にちょっとの空腹に対する免疫がめちゃくちゃ低い。空腹に耐えられなくて空腹になることを恐れているような感じ。

 

当然食べるにはお金がかかる。

 

そして酒もよく飲む。

 

一人暮らしの頃はあまり家飲みをしなかった。最後の1年は仕事のストレスや無職のプレッシャーを紛らわせるために缶酎ハイなんかをよく飲んでいた。

 

同棲を始めてからは、彼との晩酌が楽しくて、一緒に食事する時はほぼ必ずお酒を飲んでいる。

 

友達はほとんど飲めない人ばかりなので、彼や職場の人など飲める人がいると嬉しくてつい飲みすぎてしまう。

 

当然、お酒を買うにはお金がかかる。

 

とにかく私は物を買うより飲み食いの比率が以上に多く、我慢もたいしてできないのでそれが家計を圧迫してしまっている要因になっている。

 

わかっている。

 

わかっているんだけども。

 

スパッと切り替えられない。

 

ここを押さえられたら、もっとゆとりをもって生活出来るのになと思う。胃もたれや二日酔いで次の日を台無しにすることもなくなると思う。

 

お酒、とりあえずこいつをしばらくやめてみる。

 

お酒は飲まなくても生きていける。

 

これで少しはゆとりが出来るといいな。

 

休みが多いとお金がないことが本当に悲しくて悔しくて。もちろん自分が使ったものだから、自分を責めるしかないけども。責めたってお金は戻ってこない。

 

あとお金がないと何も出来ないと思っている自分が情けない。

 

そんなことないはず、お金がなくたって工夫次第でなんとでもなるはずなのに。視野が狭くなってなんにも見えない。すごく良くない状態だと自覚している。

 

もう一度深呼吸してみる。

 

焦らず、責めず、散財に走らず。

 

浪費をやめられるようにまた一歩一歩歩んでいきたい。